千成屋珈琲

​1948年(昭和23年)創業『千成屋珈琲』

1948年(昭和23年)に創業して間もなく初代店主恒川一郎氏の発案で始めた「ミックスジュース」が世代を超えて愛されてきました。果物店の店主でもあった創業者は、果物の事を知り尽くし、甘味が最大になる完熟した状態の果物をジュースにして、美味しいと評判になりました。これが「ミックスジュース」の始まりといわれています。

果物を大切に思う気持ちから生まれた「ミックスジュース」は、大阪商人の基本である物を無駄なく最後まで使う「始末の精神」。この大阪の伝統と味は大切に継承され、3代目店主恒川豊子さんに受け継がれてきました。

千成屋珈琲

そんな伝統と歴史がある千成屋珈琲の監修を受け、「自然のままの味にする。からだに優しい食品をつくる。」をコンセプトに商品づくりを続けてきた順造選では、5種類のフルーツを濃厚に搾り込み、香料や甘味料に頼ることなく、自然な果物の味わいあふれる果汁100%として千成屋珈琲のミックスジュースをここに再現しました。

◇おすすめの飲み方◇

​本製品1本を容器に移し、牛乳を60ml加えよく混ぜていただくのが美味です。

千成屋珈琲ミックスジュース